醤油とみりんと酒を同量でつくるレシピが多かったのですが、私は白ごはん.comのレシピが一番美味しかったのでいつもレシピを参考にさせてもらっています。
白ごはん.comのレシピは
生筋子…1腹(300〜350g)
下ごしらえの塩…大さじ1ほど(40度のお湯2リットルに入れます)
醤油…50ml(大さじ3と小さじ1)
酒…20ml(大さじ1と小さじ1)
みりん…10ml(小さじ2)
水…20ml(大さじ1と小さじ1)
となっており、醤油と酒とみりんの量は同量ではありません。
私は実際に食べてみてこのレシピが一番ご飯に合って美味しいと思いました。
作り方は
- 醤油、酒、みりん、水を鍋に入れてひと煮立ちさせて冷ましておきます。
- 塩おおさじ1を入れた2リットルの40度くらいのぬるま湯で筋子をほぐします。2リットルのぬるま湯は筋子をほぐす際に何度かに分けて使います。このへんの詳細は白ごはん.comの方を見てください。写真付きで本当に丁寧に説明されています。
- ほぐして水気をきったいくらと冷ました醤油ダレを合わせて完成。
- 冷蔵庫で寝かせて(最低2〜3時間だそうです)味をしみこませてからいただきます。
今年は下の階に住む人がサーモン釣りに行ってサーモンの切り身のお裾分けをたくさんいただいたのですが、
それ以上に筋子もたくさんいただいたんです。
下の階の人はいくらはあまり好きではないようで、ほんとにたくさんのいくらをいただきました。
冷凍保存してあるのですが、未だに全部食べきれていません。
いくらの醤油漬けは今まで作ったことなかったのですが、
いくらをたくさんいただいたので今年は本当に何度も何度もいくらの醤油漬けを作りました。
白ごはん.comのこのレシピは本当によく活用させていただきました。
普通、いくらをいただくなんて機会はあまりないので、需要は少ないかもしれませんが、個人的に今後もいくらが手に入ったときは作り続けるであろうと思いレシピをブログに残しておきました。

