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2024年8月28日水曜日

5分で完成する超簡単なセロリの料理

娘がセロリを食べたいというのでセロリをコストコで買いました。

娘はどうやらディップをつけて食べるということをしたかったようです。

ところがその肝心のディップを買い忘れたので仕方なく昔むかしに作ったレシピをまた作ってみました。セロリは昔はよく買ってたのですが、飽きてしまって最近ほとんど買うことがありませんでした。

そのときは確かクックパッドのレシピを見て作ったというオボロゲな記憶があるのですが

使った調味料は覚えていたのですが、分量やレシピはもう忘れてしまったので、

仕方ないので、セロリと使った調味料で検索をかけて探してみました。

すると出てきたのは、、、、

こちらのレシピ↓

「調理時間たった5分!やみつきセロリ」

調味料は(サイトから引用させていただきました)

材料 【2人分】

セロリ 1本

☆調味料

塩小さじ 1/3

こしょう 少々

ごま油 大さじ1

レモン汁 小さじ1

レシピではジップロックバッグを使っていましたが、私は貧乏性なのでジップロックバッグは使わずにボウルにすべて入れて混ぜて作りました。

作り方は

斜めに薄切りにしたセロリと調味料をボウルに入れて混ぜて完成です。

レシピでは、カットしたセロリと調味料をジップロックバッグに入れて揉み込んで、冷蔵庫に2時間置いて完成と書いてあります。

私は味見がてら作ってすぐ食べましたが、十分それでも美味しくいただけました。

時間のあるときは2時間前に作って冷蔵庫に入れておけばいいと思いますが、時間のないときは作ってすぐに食べても全然いいと思いました。


昔食べた味とほぼ同じでした。

クックパッドを見て作ったときは確か調味料の分量は「適量」とかで勘を頼りに作ってた覚えがあるのですが、

このデリッシュキッチンのレシピにはちゃんと分量も書かれてあるのでブレることもなく毎回同じ味で作れるので本当に助かります。


娘が食べたがったので買ったセロリですが、これもたまには常備野菜の仲間に入れてもいいかなと思ったのでした。


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2024年5月11日土曜日

デリッシュキッチンのコーヒーチョコ蒸しパンを作ってみた

 うちにインスタントコーヒーがあったので、このレシピを見つけてからずっと作ってみたいなあと思って、気になっていたレシピを実際に作ってみることにしました。


材料は

  • ホットケーキミックス 200g
  • 卵 1個
  • 牛乳 120cc
  • 砂糖 50g
  • インスタントコーヒー 大さじ1
  • 水 大さじ1
  • チョコチップ 30g
実際に作ってみて個人的な感想ですがチョコチップはもっと沢山あってもいいかなと思いました。


手順は

1. インスタントコーヒーと水を入れてレンジで20秒あたためる

(私はレンジは使わずインスタントコーヒーとお湯を入れてまぜました。)

2. ボウルに卵を割り入れまぜ、そこに砂糖も入れてまぜる。

3. 牛乳、コーヒー液も加えて混ぜる。

4. ホットケーキミックスを加え粉気がなくなるまぜる


ケーキを作るのに比べて蒸しパンの場合はこの工程が本当に簡単。

泡だて器やヘラなど使って手作業でできて、ハンドミキサーを使わなくていいのが楽。






5. チョコチップを加えて混ぜる。

チョコチップ30gですが、私は40gくらい入れましたが、それでもなんか物足りなさを感じてしまいました。

好みの問題かもしれません。


6. カップに生地を流し入れて蒸し器に入れて強火で12〜15分。




レシピだと、6個分となっていましたが、

うちのカップが小さかったのか9個分できました。

コーヒーの香りがほのかに香る美味しいコーヒー蒸しパンでした。

こどもが食べるならこのくらいでちょうどいいと思いました。

大人が食べる場合(?)私が食べるならもう少しコーヒーが濃くてもいいかなと思いました。


レシピはこちら↓

デリッシュキッチン おやつにおすすめ!コーヒーチョコ蒸しパン


ちなみに、、、、私はアメリカ在住なのでホットケーキミックスは


 KRUSTEAZのパンケーキミックスを使いました。

これで他のレシピもいろいろ作りましたが美味しくできています。


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2024年5月9日木曜日

炊飯器で作るココアケーキのレシピをオーブンで焼いてみた!

 うちの炊飯器はアメリカの炊飯器なので、炊き込みご飯ですら、具材をいっぱい入れると全然炊けてないことがたまにあるのでご飯を炊く以外の機能は無いので、本来は炊飯器で作るレシピなのですが、オーブンで焼いて作ってみました。

レシピはデリッシュキッチのレシピで「しっとりココアケーキ」という料理名です。(後半にリンクを貼っておきます)

このレシピのトップ画像が本当に美味しそうなココアケーキなので

最初は「炊飯器で作るのか〜。。。」、とあきらめていたのですが、どうしても作ってみたくなってやってみました。

材料は

  • ホットケーキミックス 150g
  • 純ココア 40g
  • 卵 4個
  • 砂糖 130g
  • 無塩バター 120g
  • 牛乳 400cc

手順は

  1. バターをレンジで溶かす。
  2. 卵は卵黄と卵白に分ける。
  3. 卵黄と砂糖80gをハンドミキサーで白っぽくなるまで混ぜて、バターも加えて混ぜる
  4. そこにホットケーキミックスとココアをふるいにかけて混ぜ合わせる
  5. そこに牛乳を入れて混ぜる。
  6. 卵白を角立つまで泡だて、砂糖50gを2回にわけて加え泡立てる。
  7. 泡立てた卵白と牛乳を入れて混ぜ合わせた生地とを合わせる。
  8. 炊飯器にバターをぬって生地を入れて早炊きコースで加熱する。

こういう手順ですが、

私は最後の手順は炊飯器には入れずに

いつもカステラとかスポンジケーキとかを作る型に流し入れオーブンで焼きました。

ホットケーキミックスはアメリカのものを使いました。

バターは無塩バターが無かったので有塩バターを使いました。

牛乳の代わりにアーモンドミルクを使いました。

牛乳よりもアーモンドミルクの方がいっぱいあったので

この写真は手順4の卵黄+砂糖80g+バターのところに

ホットケーキミックス+ココアを混ぜてるところです。

この後でここに牛乳(アーモンドミルク)を入れたのですが、なかなかしっかり混ざらなくて大変でした。

何度も塊が残ってないか確認しながら混ぜました。


そこに泡立てた卵白を用意したときの写真です。

型はいつもケーキやカステラを作る型に入れたのですが、

牛乳400ccなのでかなりの量があって、もっと大きな型でも良かったなあと後になって思いました。



いつも作るスポンジケーキ以上に量がたくさんできました。

うちには大きすぎて使ってないアメリカで買ったケーキ型があるのですが、それを使えばよかったなあと後悔しています。

というのも、、、



オーブンは今回、いつも作るカステラのレシピを参考にして、180度で20分、170度で50分という時間で作ったのですが、

竹串を指すと生地が少し付いてきてしまうのです。

その後も少し時間を延長して焼いたのですが、

何度やっても竹串に少し生地が付いてしまって

もう途中であきらめることにしました。

もう1時間以上も焼いたのでいいかと。。。



見た目はこんな感じで美味しそうに見えました。

中はというと





竹串に生地が少し付いてくるので

やはり少し焼けてない感じがしたのですが、

この料理名自体が「しっとりココケーキ」なので少ししっとりしててもいいかなと思ってこれでよしとしました。



カットしてラップして冷凍庫で保存して、

毎日小出しに解凍して食べてます。

甘さひかえめでとっても食べやすい味です。



生クリームをのせて

クルミを添えて食べてます。

とっても美味しいココアケーキでした。

レシピは

デリッシュキッチン 炊飯器で作れる!しっとりココアケーキ

次回は別の型を使って焼いてみようと思いました。

日本の炊飯器を持っている方はぜひ炊飯器でお試しください。


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2024年5月6日月曜日

じゃがいものガレットとオムレツが合体したようなオムレツのレシピを実際に作ってみた!

 このレシピはデリッシュキッチンのレシピで、動画付きでわかりやすかったので私にもできました。

工程は一見難しそうなんですが、実際やってみるとそれほど難しいことはありませんでしたが、

唯一難しかったのはじゃがいもの焼き加減でした。

レシピには千切りにしたじゃがいもをフライパンに敷き詰めた後に何分焼くとか時間の目安は書かれてありませんでしたので、

自分の感覚と焼き加減を見て判断しなければなりませんでした。

弱火で焼けば焦がすことはないでしょう。

このレシピに必要な材料は

  • 卵 4個
  • ベーコン 4枚
  • じゃがいも 2個(300g)
  • 玉ねぎ 1/2個
  • ピザ用チーズ 大さじ3
  • 塩 小さじ1/4
  • こしょう 少々
  • オリーブオイル 大さじ1

仕上げ用にパセリとケチャップと書かれてありましたが、うちにはパセリはありませんでしたので使いませんでした。

手順は

  1. 玉ねぎをみじん切りにします。
  2. じゃがいもを千切りにします。
  3. ベーコンを千切りにします。
  4. フライパンにオリーブオイル大さじ1/2をひいてベーコンと玉ねぎを炒めます。

アメリカのベーコンは独特で、日本のベーコンとは違うため、今回私は玉ねぎとベーコンを別々で炒めました。

玉ねぎは紫タマネギしかなかったので紫タマネギを使いました。




5. 卵4個をボウルに割り入れて塩小さじ1/4とこしょう少々を入れて混ぜます。
6. そこに先ほど炒めて粗熱を取ったベーコンと玉ねぎを入れて混ぜます。
7. フライパンの汚れを拭き取ってオリーブオイル大さじ1/2を入れ熱します。
8.じゃがいもを敷き詰め、フライ返しで押さえつけながらカリッとするまで弱中火で焼きます。
最初に書いた難しかった工程はココです。

うちのコンロは弱火にするとかなり時間がかかってしまうので最初だけ中火にして焼色が付いてきたらすぐ弱火にしてそこからカリカリ感がでてくるまで様子をみました。

このレシピでは

“じゃがいもは水にさらさずに使うことでカリカリになります”

と書かれてあります。

9. カリッとなったらじゃがいもの上にピザ用チーズを全体にのせて溶けるまで焼きます。

今回うちにはピザ用チーズが無かったので、チェダーチーズのスライスチーズを3枚使いました。

ピザチーズっぽくカットして使ってみました。

10. ベーコンと玉ねぎを混ぜた卵液を流し込み、蓋をして弱火で12〜15分焼きます。

11. ひっくり返して反対側にも焼色をつけたら完成

と、こういう流れです。

レシピには調理時間40分と書かれてありますが、私の印象では(実際に時間をはかっていたわけではないのですが)1時間近くかかったよう思います。

手のかかる料理ではありますが、作る工程が楽しいと感じる料理です。

ひっくり返すときのワクワク感だったり、

焼色加減がうまくいくと「美味しそう」とテンションが上がったり、

なんだかんだで作るのが楽しかったです。





動画付きのレシピでわかりやすいです。レシピはこちら↓

デリッシュキッチン 香ばしいじゃがいもと卵の相性抜群!ポテトとベーコンのチーズオムレツ


ここからはおまけですが、

じゃがいものパートですが、以前見たクラシルの中村シェフのレシピを参考にして作ってみました。

そのレシピは【中村シェフ】ガレット

動画もあります。

このレシピの中では

じゃがいものをガレットを作るとき、千切りにしたじゃがいもに塩を振ってなじませて

じゃがいもから水分を出します。ぎゅっとしぼって水気をしぼってから焼くとまとまりが出ると中村シェフが動画の中でおっしゃっていました。

以前何度かこのレシピを作ったことがあったので、今回私はじゃがいもの部分はこのレシピの方法を参考にして作りました。


デリッシュキッチンのレシピには水にさらさないだけでカリカリになるとかかれてあるので、必要なかったのかもしれません。

じゃがいものガレットのレシピはインターネット上に色々ありますが、どれもこれも違っていて正解はどれなのかわかりませんが、自分でいろいろな方法を試してみるのが一番いいのかもしれません。

この写真は、今回私が作ったチーズオムレツの断面です。

卵とじゃがいもの相性がいいんだってことに気づきました。

とっても美味しかったです。

今回は2度目ですが、たぶんこれからも何度も作ることになるでしょう。

お気に入りのレシピの仲間入りです。


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2024年4月26日金曜日

豚ひき肉さえあればできる豚ひき肉のハンバーグレシピ

このレシピは豚ひき肉だけあれば作れるレシピでとっても重宝しています。

少ない材料で簡単にできて美味しいので、何も無いときなどに役立っています。

このレシピはハンバーグのレシピなのですが、うちではハンバーガーパティとして使うことが多いです。

もちろん、レシピ通りハンバーグとして作ることもあります。

ハンバーグとして作ると肉汁がたっぷりの美味しいハンバーグになるということも経験済です。

ハンバーグとして食べてとっても美味しかったので、ハンバーガーパティとして食べても美味しいに違いないと思い、やってみたら予想通りとっても美味しいハンバーガーができました。

ハンバーガーパティとして作るときは、

食べやすくするために薄めに形作ります。

薄めにすれば焼くのも簡単。

両面にいい焼色が付けば完成です。

これの上にチーズをのせて、アボカドやトマト、お好みのソースをのせておいしいハンバーガーになります。

うちでは、マヨネーズとバーベキューソースを付けて食べてます。

ケチャップもあうと思います。


豚肉はコストコで売ってる肉を使っています。

豚の角煮を作るときもこの肉を使っています。

このレシピ(ハンバーグ)のときは、

細かく切ってから電動チョッパーに入れてミンチにしてから使っています。



6.5lbなのでだいたい3kgくらいの重さです。

それが19ドル

他にもっと脂身の多い豚バラ肉のような部位も売っているのですが、そっちはもっと値段が高いです。

これは一番安い肉です。

角煮にするとちょっと赤身肉が多いかな?もっと脂身があればもっと美味しいのにと感じることもあります。

でも、まあ安い方で十分です。

電動チョッパーでミンチにした肉です。

ときによってですが、少し塊が残っていることもあるのですが、それはそれで美味しいんです。

自分でミンチにするのは面倒ですが、それが功を奏して思いがけない美味しさを作ることもあります。


今回の写真はハンバーガーパティを作ったときのものですが、ハンバーグを作るときは肉はもう少し厚みのある仕上がりになります。

肉汁もたっぷりになります。

必要な材料は

  • 豚ひき肉 250g
  • パン粉 大さじ3

調味料は

  • 牛乳 大さじ3
  • 塩 小さじ1/3
  • こしょう 少々
  • ナツメグ 小さじ1/4
  • サラダ油  大さじ1/2

作り方を要約すると

  1. ボウルにパン粉と牛乳をなじませる
  2. 豚ひき肉、塩、こしょう、ナツメグを加えて粘りが出るまでしっかり混ぜる
  3. 小判型に形をととのえる
  4. フライパンにサラダ油を中火で熱して焼色がつくまで2分焼く
  5. 上下をかえして蓋をして肉に火をとおるまで7〜8分蒸し焼きにして取り出す。


ハンバーグ用のソースのレシピや作り方のレシピはこちら↓

デリッシュキッチン 豚ひき肉100%!肉汁たっぷりポークハンバーグ


ぜひ作ってみてほしいおすすめのレシピです。


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