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2025年10月8日水曜日

ここ数年作り続けている鶏団子のスープ

 

ここ数年気に入ってずっと作り続けているレシピです。

このブログで紹介せねばといつも思っていたのですが、毎回写真を取り忘れて紹介できていませんでした。

やっと写真を撮ったのですが、なんかいつもよりスープの色が黒っぽくなってしまいました。

おそらくきのこ(ベイビーベラマッシュルーム)をたくさん入れすぎたせいかもしれません。

アメリカ在住なので、なかなかレシピにかいてあるしめじやしいたけが手に入れることができません。

なので、いつもベイビーベラマッシュルームで代用して作っています。

レシピはクラシルの

「鶏団子の生姜スープ」

【材料】

【鶏団子】

  • 鶏ひき肉 150g
  • 生姜 10g
  • しょうゆ 大さじ1/2
  • 料理酒 大さじ1/2
  • 片栗粉 小さじ2

【スープの具】

  • しめじ 50g
  • しいたけ 3個
  • にんじん 1/4本

【スープの味付け】

  • 水 400ml
  • 鶏ガラスープの素 大さじ1
  • 白こしょう 小さじ1/4
  • 塩 少々

ごま油 大さじ1

小ねぎ 適量

【作り方】

  1. 生姜は皮をむいてみじん切り。
  2. しめじは石づきを切り落として手でほぐします、しいたけは薄切り。
  3. にんじんは細切り。
  4. ボウルに鶏団子の材料を入れて手でよくこねます。
  5. 鍋にごま油を入れて中火で熱します。
  6. にんじんとしめじ、しいたけを炒めます。
  7. しめじがしんなりと炒めたら、水、鶏ガラスープの素、白こしょう、塩を入れてひと煮立ちさせます。
  8. 鶏団子のたねをスプーンで一口大すくって丸めてスープに落とします。
  9. 弱火で10分程度、鶏団子に火が通るまで煮込みます。
  10. 鍋を火からおろして小ねぎを散らして完成です。

今回は鶏もも肉が余っていたので、チョッパーでミンチにして使いました。

余ってた鶏もも肉消費のためにつくったので、このレシピの分量で作りましたが、普段は2倍量で作っています。

アメリカには料理酒はなかなか普通のスーパーには売ってないので、いつも白ワインで代用しています。

白こしょうはうちになかったので、黒こしょうで作りましたが、量はレシピよりも少しひかえめにしました。







2025年9月24日水曜日

キャベツと鶏もも肉の料理

最近よく作ってる料理を紹介します。

クラシルのレシピで鶏肉とキャベツを鶏ガラスープの素で味付けする料理です。

美味しくて、もう3、4回くらい作っています。


レシピは

クラシル ごはんがすすむ!チキンとキャベツのガーリック炒め

 【材料】

鶏もも肉 (250g) 1枚

(A)

  • すりおろしニンニク 小さじ1
  • 塩 ふたつまみ

片栗粉 大さじ2


キャベツ (200g) 1/4個

(B)

  • 鶏ガラスープの素 小さじ2
  • 粗挽き黒こしょう ふたつまみ

サラダ油 大さじ1

トッピング

黒こしょう 適量


【作り方】 

  1. キャベツは芯を取ってざく切り。
  2. 鶏もも肉は一口大に切ります。
  3. ボウルに鶏もも肉とすりおろしニンニク、塩を入れ揉み込み、片栗粉を入れて揉み込みます。
  4. 中火で熱したフライパンにサラダ油をひき鶏もも肉を皮目から焼いていきます。
  5. 鶏もも肉の両面に焼色が付いたら、キャベツを加え蓋をして3分蒸し焼きにします。
  6. 鶏もも肉に火が通り、キャベツがしんなりしたら、鶏ガラスープの素、粗挽き黒こしょうを加えて中火のまま炒め合わせ全体に味がなじんだら完成です。


キャベツの葉が硬い場合

私の場合、キャベツはレンチンしてから炒めています。

アメリカのキャベツは時々、嘘みたいな硬さの紙みたいなキャベツがあるので、今回使ったキャベツはまさにそれでちゃんと火を通さないと硬くて硬くて不味くて食べれないので、しっかりめに下茹で(今回はレンチン)してからじゃないと食べれません。

もし、アメリカで硬い紙みたいなキャベツを買ってしまった方は参考にしてください。

私はキャベツを一口大に切って水を少しかけてふんわりとラップをして950Wの電子レンジで2分加熱しました。

それでも少し硬めだったので、2分30秒くらいでも良かったかもと後で思いました。


鶏もも肉400gで作る場合

材料も、レシピは250gの鶏もも肉でしたが、私が使いたかった鶏もも肉は400gくらいあったので、チャットGPTですべての材料を以下のように増やす計算をしてもらいました。

鶏もも肉 400g(約1.6枚)

(A)

  • すりおろしニンニク 小さじ1と3/5(約小さじ1.5〜2弱)
  • 塩 ふたつまみ × 1.6 → 小さじ1/3弱(3つまみ程度)

片栗粉 大さじ3と1/5(約大さじ3強)

キャベツ 320g(1/4個 × 1.6 → 約1/3〜1/2個)

(B)

  • 鶏ガラスープの素 小さじ3と1/5(約小さじ3強)
  • 粗挽き黒こしょう ふたつまみ × 1.6 → 3つまみ程度

サラダ油 大さじ1と3/5(約大さじ1.5〜2弱)

トッピング

黒こしょう 適量(お好みで)


チャットGPTはこういうとき本当に便利です。





2025年8月14日木曜日

何度もリピしてるクラシルのお吸い物レシピ


 ほうれん草とシイタケと卵があればできる簡単なお吸い物のレシピ。

私の場合はシイタケはマッシュルーム(ベイビーベラマッシュルーム)で代用、白身魚も入れることもあります。

白身魚はコストコのロックフィッシュです。

白身魚、マッシュルーム、ほうれん草(後入れ)、卵で作ったこのお吸い物ですが、見た目は悪いですが、出来立てよりも二日目のほうが味が滲み出てものすごく美味しく感じます。

レシピは、クラシルの

「彩りきれい!ほうれん草と卵のお吸い物」

というレシピです。

材料は

ほうれん草 3株

お湯 1000ml

塩 小さじ2

(A)

 シイタケ 2枚

 水 500 ml

 顆粒和風だし 小さじ1

 薄口しょうゆ 小さじ1

 塩 小さじ 1/2

卵 1個


作り方

  1. 塩を入れた熱湯でほうれん草を茎から入れて30秒、次に葉も入れて30秒茹でます。
  2. 冷水にとって冷やし、5センチに切ります。
  3. しいたけは石づきを取り薄切りにします。
  4. 卵はボウルに溶いておきます。
  5. 鍋にAを入れひと煮立ちさせます。
  6. 卵を細く流し入れ浮き上がったら火を止めます。
  7. お椀にほうれん草を入れてAを注いで完成。


ほうれん草は別で入れるのがこのお吸い物の特徴だと思います。

ほうれん草をもし一緒にスープに入れてしまうとクタックタになってしまうので、別で保管して食べるときに冷たいままお椀にいれて、温めたスープを注ぎ入れるというのが、このレシピの美味しいポイントだと思いました。

私の場合はほうれん草はコストコのベイビースピナッチを使っています。

これを茹でてギュッと水をしぼって、タッパーに入れて冷蔵庫に保管して、お吸い物を食べるときに一握りづつをお吸い物に入れて使っています。

白身魚の消費、ベイビースピナッチの消費、ベイビーベラマッシュルームの消費、に役立つレシピでとっても重宝しています。



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2025年1月10日金曜日

チキンドラムスティックで甘辛煮

 

最近よくチキンドラムスティックを買うようになりました。

ただ単に鶏もも肉ばかり買っていたので飽きてきたので他の部位に挑戦してみようと思っただけです。

これまであまり買うことのなかったチキンドラムスティックで何を作ろうかと思ったのですが、

日本語でチキンドラムスティックと検索してもあまりレシピが多くでてこないので、

手羽元のレシピを参考にして作ってみることにしました。

これまでに気に入って、どちらも2回ずつ作ってみたレシピがあるので紹介したいと思います。

1つ目は薄めの優しい味付け(これは個人的感想です)で美味しかったレシピ。

りなてぃさんのレシピです。

ナディアの超人気アーティストで、私もりなてぃさんのレシピを何度も作ったことがあります。

なので、これは美味しいに決まってると思ってまっさきに選んだレシピでやはり間違いなく美味しかったです。

レシピは「【手羽元とゆで卵の甘辛煮】ほったらかし♪作業時間10分♡」というレシピ。

材料

  • 鶏手羽元 8本(500g)
  • ゆで卵 3個
  • サラダ油 大さじ1/2
  • 水 200ml
  • 砂糖、醤油、酒 大さじ2
  • しょうがチューブ 小さじ1/2


作り方を簡単に説明すると

  1. ゆで卵を作る
  2. 手羽元に切れ込みを入れる
  3. フライパンにサラダ油を中火で熱し、手羽元の表面に焼色を付けます。(レシピでは「3〜4分表面を焼く」と書かれてあります)
  4. 水200ml、砂糖、醤油、酒各大さじ2、しょうがチューブ小さじ1/2を入れて中火で煮立たせます。
  5. ゆで卵を加え、落し蓋をして、途中で裏返しながら弱火で30分。
  6. 落し蓋を取って、中火で汁気がなくなるまで5分煮詰める。


私は最初、レシピの通りの分量で作ったのですが、

アメリカのコストコで買ったチキンドラムスティックは思った以上に大きめなので味付けが薄くなってしまったので

翌日、同量の調味料と水と足してもう一度煮詰めてみました。

やはり、その方が味付けもしっかりして美味しくなりました。

汁気も増やしたので汁だくさんで食べても美味しかったし、翌日は味がよくしみこんでさらに美味しくなっていました。

砂糖、酒、醤油の同量の味付けはとっても美味しく私好みでした。


次に作ってみたレシピは

クラシルの「鶏手羽元と卵の甘辛煮」

こちらのレシピは、上のりなてぃさんのレシピよりも濃い目の味付け。

水100mlに対して砂糖、醤油、酒は大さじ3です。

そしてこちらのレシピはしょうがは入りません。

少し違いはあるものの、味付けは基本的には上と同じです。

前回のこともあったので、量は2倍量で作ってみました。

想像通り味は濃いめ。こちらもすごく美味しかったです。

材料を紹介します。

  • 鶏手羽元 6本
  • ゆで卵 2個
  • 水 100ml
  • しょうゆ 大さじ3
  • 料理酒 大さじ3
  • 砂糖 大さじ3
  • サラダ油 大さじ1/2


作り方は

  1. フォークで手羽元に数か所穴をあけます。
  2. 鍋にサラダ油をひき手羽元を焼色が付くまで両面焼きます。
  3. 水と調味料を入れひと煮立ちさせ、ゆで卵を入れます。
  4. 落し蓋をして中火で15分煮ます。
  5. 落し蓋を取り煮汁が1/4になるまで煮詰めます。


どちらのレシピも似ていますが、味の濃さが異なります。

薄味の方が好みの方は最初に紹介したナディアのりなてぃさんのレシピがおすすめです。

濃いめの味付けが好みの方は2つ目に紹介したクラシルのレシピがおすすめです。


調味料に「酢」を入れた甘酢煮を作りたければ、以前紹介した

「ご飯のお供にピッタリな鶏ももとゆで卵のさっぱり系料理」

こちらは鶏もも肉を使ったレシピですが、チキンドラムスティックでもできます。

このクラシルのレシピでもチキンドラムスティックで何度か作りましたが、とっても美味しくできました。




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2024年8月12日月曜日

インスタグラムでみつけたジャガイモのレシピを作ってみました。

インスタグラムでみつけたジャガイモのレシピを作ってみました。

少し前にインスタグラムで見て、保存済みに入れておいたレシピです。

気に入ったレシピだったり、作ってみたいと思ったレシピがあるといつも保存しておきます。

じゃがいもの似たようなレシピはこれまでにもいろいろと作ったことがありました。



みつけたインスタグラムはこちら

この中の「もちもちとろーり やみつきもちチーズポテト」です。

クラシルのレシピ

材料は(インスタグラムから引用させていただきました)

じゃがいも(計300g)   2個

水(ゆで用)         適量

ピザ用チーズ         20g

粉チーズ           大さじ1

(A)片栗粉         大さじ4

(A)マヨネーズ       大さじ1

(A)鶏ガラスープの素    小さじ1/4

(A)粗挽き黒こしょう    ひとつまみ

有塩バター          20g

オリーブオイル        小さじ2


この他に付け合わせもありましたが省略させていただきました。

作り方は私なりにまとめさせていただきました。

  1. じゃがいもの皮をむいて芽を取ります。
  2. 一口大に切ってやわらかくなるまで20分くらい煮ます。お湯を切ります。
  3. ボウルに入れてつぶして、 ピザ用チーズ、粉チーズ、と(A)の材料を入れて混ぜます。
  4. 小判型に形成します。
  5. フライパンに有塩バターとオリーブオイルを入れて中火にかけて形成したじゃがいもを両面色よく焼きます。
  6. いい焼色が付いたら完成。

ケチャップを添えて付けて食べます。

これはとっても美味しくて子どもたちに好評でした。

じゃがいも消費にも役立ちます。

じゃがいもさえあればそれ以外の材料はだいたいうちにあるものでできるので思い立ったらすぐ作れて便利なレシピで最近気に入って何度か作りました。






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2024年7月3日水曜日

「クラシル」レシピのワンパンでできる鶏むねチーズ焼きを作ってみた

 インスタグラムで見た、クラシルの『ワンパンで簡単!鶏むねチーズ焼き』といのを作ってみました。



これを見た瞬間、

「これは作ってみたい!」と強く思いました。しかし鶏むね肉はうちになくて、

あるのは鶏もも肉だったのですが、鶏もも肉で作ってみました。

フライパンの中で全部混ぜ合わせて作るので洗い物も少なくなって嬉しい。


材料は(↓インスタグラムから引用させてもらいました)

  • 鶏むね肉 300g
  • (A)塩こしょう 少々
  • (A)鶏ガラの素 小さじ1
  • (A)料理酒 大さじ1
  • 片栗粉 大さじ2
  • ピザ用チーズ 50g
  • 卵 1個



作り方は(↓私が要約して書きました)

  1. 鶏むね肉は1〜2cmの角切りにします。
  2. フライパンに肉とAの調味料を入れて揉み込む
  3. 片栗粉、ピザ用チーズ、卵を加え混ぜ合わせます。
  4. 平らにならし中火で焼色を付けます。
  5. 裏返して蓋をして弱火で5分ほど焼いて完成です。

とっても簡単にできました。

チーズはピザ用チーズがなくて、チェダーチーズを使いました。

マヨポン酢はレシピにマヨネーズとポン酢の割合が書かれてなくて、自分で適当に作って食べました。

マヨポン酢ととっても合っていて美味しかったです。

子どもたちもよく食べてくれました。

初めて作ったのですが、これは手間がかからなくて簡単なので、忙しいときや疲れてるときとかにもいいかもと思いました。



私は海外暮らしでポン酢が手に入らないのですが、こちらのポン酢レシピを参考にして作りました。

クックパッド 計量かんたん♪ 手作りぽん酢

必要な材料は

  • 酢 大さじ1
  • しょうゆ 大さじ1と1/2
  • レモン汁 大さじ1/2

全部混ぜるだけで完成

もし、このブログを見てくれている方の中で海外暮らしの方がいたら以前別のブログでまとめた海外暮らしでも再現できる調味料をまとめた記事があるのでそちら↓をご覧ください。

「アメリカでも再現できる調味料レシピ」

このブログの中で普段私が使ってる調味料や、ない調味料を再現するためのレシピなどを紹介してあります。よろしければご覧ください。


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2024年5月24日金曜日

失敗しないラングドシャ作り遠回りしたけど行き着いたレシピ2つ

 

ラングドシャ作りは過去に一回失敗してから、ハードルが高く感じて挑戦していませんでした。

その後何年か経って、卵白消費に再度挑戦してみて思っていた以上に簡単だと思ったので復習も兼ねて、ここに書いてみることにしました。

参考にさせてもらったのは以下2つのレシピ

クラシル おやつにぴったりラングドシャ

クックパッド 卵白救済♪簡単さくさくラングドシャ♪

クラシルの方は動画がわかりやすくて良かったです。

作る前に見ておくと作る工程をイメージしやすくなります。

クラシルのレシピは簡潔でわかりやすく、クックパッドの方は写真付きで詳細が丁寧に書かれてあります。

この2つを見て作れば失敗せずに作れるはずです。

まず材料は

  • 卵白 使いたい個数分
  • バター 卵白と同量
  • グラニュー糖 卵白と同量
  • 薄力粉 卵白と同量
  • バニラエッセンス あれば少々

卵白に合わせてすべて同じ分量です。バニラエッセンスがあれば少々。これはクックパッドから引用しました。

作り方は

  1. バターは室温にしておき柔らかく練れるくらいにしておきます。
  2. バターと砂糖を練り混ぜます(この工程はハンドミキサーを使うと早いです)
  3. 卵白を加えてふんわりするまで混ぜます(この工程もハンドミキサーを使う方が早くて便利です)
  4. バニラエッセンスを加え混ぜます。(あれば)
  5. 薄力粉を入れてヘラでさっくり混ぜます。
  6. 絞り袋に入れて天板に丸く絞り出していきます。
  7. 180度(356F)のオーブンで10焼き、その後庫内に放置して10分程度で取り出してさまします。

一番上の私が作った写真でおわかりの通り、オーブンを切ってから庫内で10分放置すると少し焼色が濃い目についてしまうので、庫内放置時間は様子をみながらやったほうがいいかもしれません。

ハンドミキサーを使うのは少し面倒なのですが生地にふんわり感を出すためには一番楽な方法うだと思います。

絞り袋はダイソーで買った絞り袋を使っています。

口金はちょうどいいのがないので使いませんでした。

ただ袋の先をはさみで切ってそのまま生地を出して使いました。

最初は絞り出すときに厚みを気にして薄くしたり厚みをもたせたりいろいろやったのですが、

結局はオーブンの中で溶けて平べったくなるのである程度が厚みがあっても問題ないというのがわかりました。

タイトルに「遠回りした」と書きましたが、

ラングドシャを失敗しないために、ラングドシャのレシピを沢山見ました。YouTubeもいくつか見ました。

みんな三者三様で、いろんな作り方があるというのがわかり、沢山見てしまうと

結局どのレシピで作ればいいのかわからなくなってしまいました。

実際に作ってみて、上で紹介した2つのレシピを見れば失敗しないで作れるなと思ったのでタイトルにしました。


ラングドシャ作りはハードルが高そうに見えますが、一度作ってみればそれほど難しくないとわかるはずです。

しかもサクサクで美味しい!「これ私が作ったの?」と感動モノの美味しいクッキーができるので作るのも楽しくなるはずです。


以前別のブログでもラングドシャを作って思ったことを書き連ねたことがあるのでよろしければそちらも御覧ください↓

ラングドシャ作り|サクサクにさせるための方法を考察

↑インターネット上にはラングドシャのレシピが多すぎることに対する愚痴のようなものです。



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2024年5月22日水曜日

だれウマの「やばい豚丼」作ってみた

 だれウマさんレシピは過去にチャーハンやパスタ、鶏のから揚げなどいろいろ作ったことがありました。

砂糖を使い甘めな味付けの印象がありました。私は甘めが好きなのでこの方のレシピは参考にすることが何度かありました。

今回はYouTube動画を見ながら作ってみましたが、最初にこのレシピを見つけたのはクラシルのサイトから。

クラシルでだれウマレシピが見れるんだと初めて知りました。

YouTube動画の中ではキャベツをごはんの上に乗せていましたが、クラシルのレシピでは省かれていたようです。

クラシルのレシピにあった「1番悪魔的で1番旨い豚丼」というキャッチコピーにひかれました。

作るのに必要な材料は

  • クラシルのサイトから引用
  • 豚バラ薄切り肉(適当に切る) 100~150g
  • 片栗粉 大さじ1
  • バター 10g
  • ニンニク(粗微塵切り) 1片
  • ○醤油 大さじ2
  • ○みりん 大さじ1
  • ○酒 大さじ1
  • ○砂糖 大さじ1
  • ご飯 1杯分
  • 卵黄(お好みで) 1個
手順を簡単に書くと

  1. 豚バラ肉は食べやすい大きさに切ります
  2. にんにくはつぶしてみじん切り
  3. 豚バラ肉に片栗粉をまぶす(YouTube動画では袋に肉と片栗粉を入れて振っていました)
  4. タレの材料(砂糖、しょうゆ、酒、みりん)をボウルに入れてよく混ぜてタレを作っておく
  5. 終始弱火で炒めていく
  6. 冷たいフライパンにバターとにんにくを入れて加熱しておく
  7. じっくり炒めてにんにくが軽く色づく程度になったら肉を入れる
  8. 豚肉をほぐしながら炒めていく(ここも弱火で)
  9. だいたい軽く肉に火が通ったらタレを入れて煮詰めていく
  10. 汁気がなくなり、とろみがついたら完成

私が最初にみつけたサイトはこちら

クラシル これ以上悪魔的で危険なやばい豚丼はありません

YouTube動画はこちら


終始ずっと弱火で作るというレシピは初めてでした。今まで作ってきたどの料理もほとんどが中火で炒めるものばかりだったので、こういう料理方法もあるんだなと勉強になりました。

ここからは私が作った工程をお見せします


豚肉は、塊肉を自分でスライスした肉なので見た目が少し違いますが豚肉には変わりありません。

今回は豚肉300g使ったのでタレの材料は2倍量で作りました。



弱火でバターとにんにくを炒めました。

弱火だとにんにくが色づくまでに時間がかかると予想していたのですが、途中でフライパンをゆすったりしていたらわりと早く色づいてきました。

いい香りもただよってきました。



YouTubeでは

「だいたい肉に火が通ったら」タレを入れる

となっていたのですが、

クラシルの方では

「豚肉に軽く火が通れば」タレを入れる

となっていたので、

完全にまだ火が入っていない状態でしたが、タレの材料をこの辺で入れました。



終始弱火なんですが、

タレを入れたあとは思ったより早く汁気がなくなりとろみがつきました。

もうこの時点でかなり美味しそうな香りと見た目になってきて食欲をそそられます。





完成した状態です。

本当ならここでキャベツの千切りをのせたご飯にかけて卵黄をのせて食べます。






私はただ卵黄だけをのせて食べてみました。

豚肉だけでも十分美味しいのですが、卵黄をのせると

卵黄のまろやかさが加わってさらに美味しくなりました。



これはできたときに待ちきれずに少しだけ味見用として少量食べたときの写真

見た目から食欲をそそられます。

本当にこういう味付け大好き

残りは家族用に冷ましてタッパーに入れて作り置きとして冷蔵庫に入れました。






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2024年5月21日火曜日

森シェフのポテトサラダのレシピを実際に作ってみた!

 この前は「中村シェフのポテトサラダ」のレシピを作ったばかりなのですが、

きゅうりを使ったポテトサラダも作りたいと思い今度は森シェフのポテトサラダを作ってみることにしました。

山ほどあるネット上のポテトサラダのレシピの中でどうしてこれを選んだかというと、

マヨネーズソースの材料をみて、これは美味しいに違いない!と直感しました。

マヨネースソースの材料

  • マヨネーズ 100g
  • ハチミツ 小さじ1
  • 粒マスタード 小さじ1
  • 粉チーズ 大さじ1
  • 生クリーム 大さじ1

↑これは絶対に美味しいに決まってる↑

その他の材料

  • じゃがいも 3個(約450g)
  • キュウリ 1/3本
  • ニンジン 1/4本
  • 玉ねぎ 1/6個
  • ロースハム 2枚
  • 塩 適量

作り方は

  1. じゃがいもをゆでる(1%の塩を入れて水からゆでます)
  2. きゅうりを薄めの半月切りに
  3. きゅうりを水300ccに塩小さじ1を入れた塩水に入れて20分ほど漬けて置く
  4. にんじんは薄めのいちょう切りに
  5. たまねぎはみじんぎり
  6. にんじんとたまねぎも塩水に漬ける
  7. マヨネーズソースを作る
  8. じゃがいもは皮をむいてつぶし、塩コショウを振って冷ます
  9. しっかりと水気をきった野菜を入れる
  10. 食べやすい大きさに切ったハムを入れる
  11. マヨネーズソースと混ぜ合わせて完成


レシピはこちら

クラシル 有名洋食店で教わったポテトサラダレシピ

インスタグラム

※2024年7月追記

このブログを書いた時点では、マヨネーズソースの材料の中の一つは「生クリーム」だったのですが、今見ると、「牛乳」に変わっていました。


以下は私が実際に作った過程です。

これは野菜を塩水に漬ける工程

本当ならにんじんも漬けるのですが、

にんじんは茹でた方が好きなので

じゃがいもと一緒にゆでました。


これはじゃがいもをつぶして冷ましている工程

中村シェフのポテトサラダのときに皮付きのまま大きいじゃがいもを時間をかけて(40分くらいかかりました)茹でたのですが、

今回は皮をむいてカットしてから茹でました。

茹で時間は前回のときよりも時短になりました。

食べてみましたが、私の舌では違いはわかりませんでした。



用意した野菜を入れたところです。

にんじんはゆでてからカットしました。(レシピは生のまま塩水に漬けます)

きゅうりと玉ねぎは水気を切るのにキッチンペーパーを使いました。

彩りがきれいです。

今回ハムは無くて入れませんでした。代わりにベーコンという手もあったのですが、あえて入れませんでした。

マヨネーズソースを投入しているところです。

このソース、ソースだけで味見したら悶絶級の旨さでした。

調味料を見ただけで「これはうまい!」と確信していましたが、実際に味見をすると本当に感動モノ

自分の直感に間違いは無かったと少し自信がつきました。

調味料を見ただけで美味しいかどうかを判断できるという自信。


まぜて完成した写真

マヨネーズの量100gっていうのに驚きましたが、

間違いはありませんでした。

私の45年の人生でポテトサラダを何度作ったかわからないくらい作りましたが、今回のこのポテトサラダは一番美味かった!

「有名洋食店で教わった」という料理名がついてますが、

まさにレストランで食べるような美味しさです。


タッパーに入れて冷蔵庫に入れておきますが、

家族が食べなくても自分ひとりで全部食べれてしまいそう。美味しすぎて。







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2024年5月20日月曜日

中村シェフのポテトサラダのレシピを作ってみました

 YouTubeで見た中村シェフのポテトサラダのレシピが美味しそうだったので作ってみました。

「【ジャガイモに捧げる感謝の一皿】名店フレンチシェフの新解釈ポテトサラダ|クラシル #シェフのレシピ帖【LA BONNE TABLE 中村和成】」

というタイトルで下に実際のYouTube動画を貼らせていただきました。

一つだけ無い材料があって、それは「イタリアンパセリ」です。

めったに使うことの無い材料なのでうちにはありませんでした。

代わりにオレガノを少量入れてみました。

このポテトサラダは、マヨネーズを使わないという斬新なポテトサラダで食べてみたくなりました。

私が見たそのYouTubeはこちら↓




主な材料は

  • じゃがいも 280g
  • 卵 2個
  • 塩 適量
  • 粗挽き黒こしょう 適量

ソース

  • 玉ねぎ 10g
  • イタリアンパセリ(生)2本
  • 粒マスタード 20g
  • エキストラヴァージンオリーブオイル 20g
  • 米酢 10ml
  • 塩 ふたつまみ

手順を簡単に書くと

  1. じゃがいもを皮ごとゆでる(沸騰したお湯に塩を入れて20分、串がスッと入る程度まで)
  2. ゆでたまごを作る(常温の卵を沸騰したお湯に入れて7分、冷水で冷やす)
  3. ソースを作る(ソーズの材料をすべて混ぜます)
  4. ゆであがったじゃがいもは皮と芽を取り、さっくりと潰しながら混ぜゴロゴロとした感じを残し、塩、黒こしょう、オリーブオイルを少しいもに染み込ませる。
  5. ゆで卵を4等分に切る
  6. じゃがいもを盛り付け上に卵をのせる
  7. 作ったソースを上にかける
  8. 仕上げに卵の卵黄をめがけて塩を振り、こしょうをかけて完成


私が作った工程を写真で紹介します。

うちのじゃがいもは

1個で300gくらいある芋だったので

半分にカットしました。

YouTube動画では2個の芋を使ってたので

半分にしたら動画と同じようになるかなと思ったのですが、

実際の湯で時間は40分くらいかかりました。

(動画では30分)


これはソースの材料を混ぜたところです。

玉ねぎは紫タマネギを使いました。

イタリアンパセリは無かったので

代わりにオレガノを入れました。

塩を振った玉ねぎに

粒マスタード20g

オリーブオイル20g

酢10ml

を入れてソースを作りました。

ゆで卵を用意して

ゆであがったじゃがいもの皮をむいて芽を取る作業をしているところです。

熱くて触るのが大変でした。

じゃがいもが思った以上に茹で上がるのに時間がかかってしまいました。

時間をかけた分だけ旨さが増したと思いたいです。

小さくカットしてから茹でればそんなに時間はかからないはずなので。

一旦、こんな感じに盛り付けたものの、

さっくりと潰したじゃがいもに塩とこしょう、オリーブオイルを染み込ませる工程を忘れていたので、

またこのあと、ゆで卵をどかして、

忘れていた工程をやりました。



やりなおして、

最後に、

ソースをスプーンでかけて

卵黄に塩を振って

黒こしょうを全体にかけました。

すごい美味しそうな見た目にテンションが上がりました。

実際食べてましたが、さっぱりとしたドレッシングにゆで卵とじゃがいもがよく合いました。

本当に美味しかったです。

普段食べないような味わいで非日常感を感じられました。

ちょっといいレストランで食べたような特別感を自宅で再現できた感じ。

作って良かったと嬉しくなるレシピでした。

クラシル 【中村シェフ】ポテトサラダ


美味しかったーーーー!!!!


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2024年5月19日日曜日

クラシル「簡単に作れる アボカド照り焼きチキン丼」は本当に簡単に作れました

 今日は130gだけ鶏もも肉が余ってて、且つ家族が家にいなくて一人だったので

鶏もも肉130gを使って自分ひとり分の丼物でも作ろうと思い立ちました。

鶏肉だけではさみしいのと、消費しなければならないアボカドが冷蔵庫にあったので

「鶏肉 アボカド」でグーグル検索してみました。

そうするとほとんど塩味系の料理ばかりでてきました。

なんとなく違うな、という自分の直感と食欲で

甘辛系か照り焼き系の味付けがいいなあという希望が自分の中に湧いてきました。

そこで検索窓に「鶏もも アボカド丼 照り焼き」と入力して一番最初にヒットしたレシピを作ることにしました。

レシピはクラシルの「簡単に作れる アボカド照り焼きチキン丼」です。

必要な材料は

  • ごはん 200g
  • 鶏もも肉 200g
  • 塩こしょう (下味用) ふたつまみ
  • アボカド (1/2個) 80g
  • しょうゆ 大さじ1
  • みりん 大さじ1
  • 砂糖 小さじ2
  • すりおろしニンニク 小さじ1/2
  • トッピング
  • のり (刻み) 3g

手順を要約すると

  1. アボカドは種を取り半分にカットして、5mm幅にカットします。
  2. 鶏もも肉は両面に塩コショウを振ります。
  3. 油をひかずにフライパンを熱して鶏もも肉を皮目から入れて焼きます。
  4. 5分焼いて皮目に焼色がついたらひっくり返して蓋をして4分焼きます。
  5. 中まで火が通ったら調味料(みりん、しょうゆ、砂糖、すりおろしにんにく)を入れます。
  6. 照りが出てきたら火からおろし2cm幅にカットします。
  7. 器にご飯を入れてのりを散らしてアボカドを鶏肉をのせて完成です。

ここからは私が作った様子の写真です。


調味料がいい具合に照りがついてきて火を止めた写真です。

タレはすごく美味しかったです。

私好みの甘さ加減でした。

鶏肉がなくてもアボカドとこのタレだけでご飯が食べれそうなくらい美味しかったです。



甘辛の味とアボカドを組み合わせるのが好きです。

ロコモコ丼とかタコライスとか

そういう系のものが好きなので照り焼き味のレシピを探してみました。

ご飯はいつも120g食べてるので今回も120gの玄米にしました。

その上にきざみのりとカットしたアボカドをのせて準備。




ソースに照りが出ていい感じになった鶏肉を取り出して

カットしました。

2cm幅と書いてありましたが、私は食べやすい大きさにもう少し細くカットしました。

それをアボカドの上にのせて

さらにフライパンにあるソースを上からかけたところの写真です。

おもわず「おいしそう〜」と一人でテンションがあがった瞬間でした。

実際に食べてみて、タレがおいしくてご飯が進みました。

あっという間に完食しました。

これは本当に簡単で美味しい丼でした。

おすすめのレシピです。


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2024年5月15日水曜日

検索上位の「きゅうりのピクルス」を実際に作ってみた

 「きゅうりのピクルス」と検索したときに一番最初に出てきたクラシルの「簡単きゅうりのピクルス」を作ってみました。

必要な材料は

  • きゅうり (300g) 3本
  • ニンニク 1片
  • ピクルス液
  • 水 200ml
  • 酢 200ml
  • 砂糖 50g
  • 塩 10g
  • 黒こしょう ふたつまみ
  • ローリエ 2枚
  • 赤唐辛子 1本

酢はうちにアップルサイダービネガーしかなくそれを使いました。

きゅうりはアメリカのコストコで買ったcocktail cucumberという名前の短いきゅうりを使いました。

本当はカクテルに入れるきゅうりのようです。

きゅうりが入ったカクテルなんて今までに見たことないのですが、おいしいのか気になります。


作り方は

  1. きゅうりのへたをおとし3等分に切ります。(日本のきゅうりの場合)
  2. にんにくは薄切りにします。
  3. 鍋にピクルス液の材料とにんにくを入れて沸騰したら火からおろします。
  4. 熱いうちにきゅうりを入れたボウルに入れて完全にさめたらラップをして冷蔵庫に入れて半日漬け込みます。

とっても簡単でした。

味はとっても美味しかったです。午前中に作って夕方くらいに食べたのですが、まだ味がしみこんでいなかったようでしたが、ピクルス液だけを味見してみたのですが、香辛料の香りと味がよく出ていてとっても美味しかったです。


レシピは

クラシル 簡単 きゅうりのピクルス


きゅうりを買ったので、ピクルスを作ろうと思い立ちました。

「ピクルス」で検索してみたり、「ピクルス液」で検索してみたり

いろんなワードでレシピを探して見てみたのですが、

「きゅうりのピクルス」で検索して最初に出てきたこのレシピは面倒な手順が一切なく作りやすそうだなと思って選びました。

他のレシピには

やれ、容器は消毒しろ

材料は素手で触るな、手袋をしろ

などうるさいことが書いてあるのですがこのレシピは一切そういうことが書かれてなくて気に入りました。

ブラックペッパーはホールのままで使うレシピが多いと思うのですが、このレシピではホールではなかったので一度それも試してみたかったのですが、

実際はホールでも粉のこしょうでもそんなに違いは無いように思いました。

レシピによっては漬ける野菜を一度茹でてから漬けるというものや、

他にも白ワインを使うレシピもあったり

ピクルスのレシピは追求すると奥が深そうです。

過去にも何度も作ったことのあるピクルスですが、まだ試してないレシピも多くあるので、次は違うレシピで作っていろんなピクルスの味を試してみようと思います。

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