2025年11月25日火曜日

鶏みそ アメリカでは贅沢品だと思う

「賛否両論」という笠原シェフのユーチューブで見た鶏みそが食べたくて、この近所では売っていない味噌をAmazonで買いました。

白みそと赤みそをそれぞれ2パック入ったのを買ったのですが、もう美味しくて作りすぎて白みその方があっという間に1袋使い切ってしまいました。

アメリカでこのレシピを作り続けるのはちょっと贅沢かもなと思い始めています。

味噌高いし。

ごぼうは手に入らないのでにんじんで代用して作っています。

日持ちするし、子供も好きだし、何につけても美味しいから常備菜として重宝しています。

こんど、日本に行ったときはちゃんとごぼうで作ってみたいと思います。

ユーチューブでは茹でたじゃがいもに付けていました。

きゅうり、こんにゃく、豆腐、大根、ご飯はもちろん、私はオイル蒸しにしたパプリカに付けても美味しかったです。

おにぎりの具にも。


アメリカ(私が住んでるエリア)には鶏ひき肉も売ってないので、鶏もも肉を小さく切って電動チョッパーで自分でひき肉を作っています。


【材料】
  • 鶏ひき肉(もも)  200g
  • 椎茸  3枚
  • ごぼう  100g
  • サラダ油  大さじ2
  • 白ごま  適量
チャットGPTでしいたけの重さを聞いたら中くらいのサイズで12〜15gだそうですので、私はベイビーベラマッシュルームで代用して作るのですが、だいたい45g前後入れています。
私が住んでる地域にはきのこはベイビーベラマッシュルームしか売っていません。

  • 信州味噌  150g
  • 赤味噌  50g
  • 砂糖  120g
  • 酒  100cc
  • 卵黄  3個


【作り方】 

  1. 材料(椎茸、ごぼう)をみじん切りにする。
  2. Aの味噌類を混ぜ合わせる
  3. フライパンに油をひいて火にかけ、鶏ひき肉を炒め始める。
  4. 鶏ひき肉が半分くらい火が通ったらみじん切りにしたごぼうと椎茸を入れて炒める。
  5. 鶏ひき肉から脂が出てきてテカテカとテカリが出てくるまで炒める。
  6. 火を弱火にする
  7. Aの混ぜ合わせた味噌を入れて炒める。
  8. 弱火で練る
  9. 最初はシャバシャバだけど段々と火が通ってくると固くなってきてポテっとなったら出来上がり。


笠原シェフのユーチューブのリンク貼っておきます。


本当に美味しいのでみんなに作ってほしいです。

実際に3回以上作った私からのワンポイントアドバイスですが、

最後の工程の「ポテっとなるまで弱火で炒める」工程ですが、ここで炒め方が足りないと味が濃くなってしまう気がするので、ユーチューブの動画を見て、ボッテっと具合をちゃんと確かめながら作った方がいいと思います。







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